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レトロフト日常☆ゆるゆると芸術世界
     

    


昨晩の croisements vol.8の、笙の石川 高(いしかわ こう)さんと
オーガナイザー松本充明さんのバンドネオンとのセッション。

中世の荘厳と平安の優美は、
現代の自由な音楽と決して矛盾しないこと・・・
見せつけられて教えられて、
圧倒されました。

その思いは私だけではなかったみたい。

上の4枚目の写真、
これ、終演後ずいぶんたっての画像なのに、
お客さんは皆、どこか立ち去りがたい心持ちだったのでしょう、
いつまでも、いつまでも、夜の更けるまで心ゆくまで
演奏者との会話の時がつづきました。

いい風景だなぁと思いました。

・・・・・・・・・・・・

ところで楽人の石川 高さん、
開演前の少しのんびりした時間に、
古書リゼットさんの書棚から選んだ本を両手にウロチロ、
数冊両手で捧げ持つように右往左往している姿が印象的でした。

気になる古典書がビシバシ目について(笑、と、
お困りの態でした。

実はレトロフトアパートの人々は、特権としてここの本を研究のために
自室にもちかえって読んでいい、という習慣があります。

石川さんも一晩とはいえここのビルの逗留者。

だからお部屋で読めば〜、とお伝えしたのですがキョトンとされておいででした。
フツーはありえないかも、そんな鷹揚な古書店。


この古ビルの人々は互いが緩く、あたたかく支えあっています。


先般の中近東ダンスのイベントでは、
アラビックコーヒーをKissaco Mitsutaさんが発案&提供、
それがいつしか「珈琲占い」にまで発展して。

花の木ファームラボさんは、
「ポークケバブ」というミートサラダボールを試作&ご提供くださいました。
中近東のスパイスたっぷり!
今回のクロワズモンシリーズのブックサンドでも、
毎回花の木さんの新作提供が続きます。


あ、そういえば先週金曜市で並んだドラゴンフルーツも、
花の木ファームラボのミナミタネコ店長のご実家で栽培の果実でした。

・・・・・・・・・・・・

そうそう、クロワズモンの受付はtawarayaさんの若旦那ご夫妻が。

なんか、愉快です。
これって、古ビル主がなにか指図したなんて、全然ないんです。
すべては、、、ある日レトロフトに行ってみたら

「決まってた(驚!」

んです、不思議ビル。

  
順に、ミナミタネコマルシェのドラゴンフルーツ、キッサコミツタさんのアラビック珈琲トーク、Hananokifarmlabさんのケバブトーク




 
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